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ジャックラッセルテリア H家の“琥珀(こはく)”ちゃん(2007/11/19掲載)

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ジャックラッセルテリア H家の“琥珀(こはく)”ちゃん(2007/11/19掲載)

トイプードル Y家の“ジル”ちゃん(2007/10/4掲載)

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トイプードルY家の“ジル”ちゃん(2007/10/4掲載)

ウェルッシュコーギーペンブローク K家の“りく”くん(掲載日:2005/11/15)

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ウェルッシュコーギーペンブローク K家の“りく”くん(掲載日:2005/11/15)

ウェルッシュコーギーペンブローク H家の“まろん”ちゃん(掲載日:2005/11/06)

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ウェルッシュコーギーペンブローク H家の“まろん”ちゃん(掲載日:2005/11/06)

パピヨン O家の“パール”ちゃん(掲載日:2005/10/02)

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パピヨン O家の“パール”ちゃん(掲載日:2005/10/02)

ウェルッシュコーギーペンブローク A家の“かのん”ちゃん(掲載日:2005/06/15)

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ウェルッシュコーギーペンブローク A家の“かのん”ちゃん(掲載日:2005/06/15)

日本スピッツ T家の“ルーファ”ちゃん(掲載日:2005/01/22)

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日本スピッツ T家の“ルーファ”ちゃん(掲載日:2005/01/22)

フレンチブルドッグ I家の“萌平(もへい)”くん(掲載日:2004/08/28)

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フレンチブルドッグ I家の“萌平(もへい)”くん(掲載日:2004/08/28)

バーニーズマウンテンドッグ I家の“ELLE(エル)”くん(掲載日:2004/07/28)

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バーニーズマウンテンドッグ I家の“ELLE(エル)”くん(掲載日:2004/07/28)

ジャックラッセルテリアO家の“ケン”くん(掲載日:2005/2/26)

“ケン”は繁殖を止めた方が“ベン”さんに託した犬でしたが、始めは犬舎の仲間との関係を築くのがあまり上手ではありませんでした。それでもなんとか犬同士の係わり合いを学んだ頃、O家の次男坊として新しい家族に巡り合う事が出来ました。その後の様子をメールしてくださいました。

〜メールより〜
“ケン”が我が家に来て1ヶ月が過ぎました。犬を飼うというのは大変ですが、可愛くて仕方ありません。 今もパソコンを打っている私の隣でゴロ〜ンと寛いでいます。ん?寝ちゃってるか? 主人なんか暇さえあれば「ケン、ケン」でいつもそばに居ます。
息子のおむつ交換なんて殆どしなかったのに“ケン”のウンチは嬉々として処理しています。
“ケン”も主人の事が大好きで、付いて回っています。
そこで困った事が発生!
主人は交代番勤務をしているのですが、特に早番の時が大変。
出勤すると車の音が遠ざかった瞬間「ク〜ン、ク〜ン」と甘え鳴きが始まります。そのうち我慢できなくなって、ついには「ワン!ワン!」と吠えてしまいます。
叱ってその時は鳴き止んでもまた「ク〜ン、ク〜ン」が始まります。
毎日というわけではないので何とか我慢できますが少々寝不足気味。。。

箕輪はちょっと遠くて、あまり行けませんがまた遊びに行かせて頂きますね。

“ベン”さん曰く、
“ケン”はいい家族に会えて本当に良かった。でも・・・甘えん坊も時にはかわいいがエスカレートしてくると大変。その前に【飴と鞭】を上手に使ってテンションを徐々に下げて犬をコントロールしていくといいでしょう。

O家の次男坊“ケン”くん

お父さんとお兄ちゃんと一緒


ウエルッシュコーギー・ペンブローク “ディーン”と“ジェイ”の子 H家の“リン”ちゃん、K家の“カノン”くん(掲載日:2004/11/9)

H家の“リン”ちゃん。平日はオーナーさんがお仕事なので、いい子でお留守番。

【仕事から帰って来て、真っ先に犬のところへ行ってはいけない!】という松田哲学をしっかり守って育ててきたので、飛びついたり、大騒ぎでお出迎え!ということはなく、まったりとした様子でケージの中から「おかえりなさ〜〜い」とのんびりと顔を見上げているそうです。この日も事務所でしばらく遊んでいましたが、満足するとキャリーケージの中に自ら入って休んでいました。なんともおりこうさんに育ててもらって、良かったね“リン”ちゃん。

Hさんも、【小さい頃に弄繰り回しちゃいけない】という松田哲学を最初に聞いたときには、「えぇ〜!いけないのぉ〜」とがっくりしていましたが、1匹で居られるようにするためには、“リン”ちゃんも我慢しましたし、それ以上にオーナーさんが我慢しました。今ではそれが功を奏しているそうです。

この日、Hさんと一緒に血統証明書をよくよく見ていて、「母犬“ジェイ”のお父さんは“スニッカー”なんですね。しらなかったぁ。」と“ベン”さんに言うと、「そうだよ。すごいんだから!」と胸を張っていらっしゃいました(^^)

おすまし“リン”ちゃん

K家の“カノン”くん。「父“ディーン”のようになって欲しい。」それがオーナーさんの口癖。

「上手に躾けられているかしら?体の状態はどうかしら?」と心配しながらも、父犬“ディーン”のように落ち着いた男(?)を目指して育成中です。「吠えないので御近所が、うちが犬を飼っていることに気が付いていないんです。」と目を細めるオーナーさん。こちらもしっかりと育成方法を遵守している御様子。

“ベン”さん曰く
コーギーでもミニチュアダックスでも、「近所の犬はすごく吠えて、煩いから、そういう犬種なんですよね?」という声を聞きますが、それは飼い方が悪かったということです。どんな犬種もそうですが、小さい頃は1匹で居られるようにするお勉強が一番大事!【お手】だの【お座り】だのは4ヶ月過ぎてから遊びと服従訓練の一環として教えればいい。

緊張?“カノン”くん

東京と長野を行き来するミニチュアダックス ブラックタン エルちゃん(掲載日:2004/11/5)

ミニチュアダックス ブラックタンの“エル”ちゃんがお散歩がてら犬舎に寄ってくれました。
8年前、犬舎でエルちゃんと出会ったオーナーさんは、“ベン”さんから教わった『小さいうちに弄繰り回さない』育成方法をしっかりと守って育ててきたそうです。(8年前も“ベン”さんは怖かったそうな(^_^;)

東京と長野を行き来する生活ですが、バリケン一つあれば≪ハウス≫してくれ、寝床もキャリーケージも兼ねてしまうのでとっても便利!だそうです。

“ベン”さん曰く、今のブラックタンは交配を重ねてタンがはっきりしすぎているが、【これが元祖のブラックタン!】と目を細めていました。

オーナーWさんと“エル”ちゃん

K家のパピヨン“ウラン”ちゃん 初めてオーナーさんの手によるシャンプーを体験(掲載日:2004/11/1)

Kさん、シャンプーだのタオルだのお風呂道具を抱えて登場。今日は“ベン”さんに“ウラン”ちゃんのシャンプーの仕方を教わりに来ました。
ひとっぷろ浴びてすっきりした“ウラン”ちゃん。気持ちよかったかな?

名前の由来を伺いました。
見た感じが 「鉄腕アトムみたいだなぁ」と思い、“アトム”ってのはどうだろうと提案しましたが、女の子に“アトム”じゃぁねぇと御家族の票が集まらず却下。そこで少しひねって“ウラン”としました。

御自宅で育成し始めて約1ヶ月。子犬育ての感想をうかがったところ・・・

僕は何もしてませんよ。“ベン”さんに指導されたとおり、餌を与え、ケージを掃除し、命令を教えてるだけです。言われたことくらいはしっかりやらなきゃね。
弄繰り回したり、遊んだりはしてないですよ。今は一匹で居られるようにする段階ですからね。無駄吠えどころか、全然吠えませんよ。
生後4ヶ月と2週を過ぎて、お散歩に行けるようになったら、一緒に沢山遊びたいですが、それまでは我慢します。今は何処で遊ぼうかリサーチ中です!

と、“ベン”さんの教えを忠実に実践されているようです。

“ベン”さん曰く、
犬の状態もとってもいいです。躾けもしっかりできていて上手にされていると思いますよ。オーナーさんたちには必ずいいますが、

鳴く犬を作るのは簡単。小さいうちに弄繰り回して、寝る時間を奪い、要求することを覚えさせればよい。但し、それは10〜15年ずっと付いて回ります。
子犬は可愛いのは当たり前。でもその時期は一匹で居られるようにすることを覚える時期。温かくして、栄養を与え、眠らせてあげること。
そうすれば、無駄吠えと呼ばれる、要求するために吠えるという行動はしません。そして徐々に人間との距離を近づけていけば、犬は絶対離れませんよ。

オーナーKさんと“ウラン”ちゃん
興味津々の“ウラン”ちゃん

吠えたら録音しておきたいくらい、鳴かないの(笑)(掲載日:2004/7/2)

生後4ヶ月を過ぎて迎えたコーギー“はな”ちゃんのオーナーさんご一家。
「こんなにいいこなら、もっと小さいうちから飼いたかったわ!」とお母さん。

でも娘さんは「自分たちで育てていたら、こうはならなかったよ。甘やかして物凄くうるさい子にしちゃったね。」とシミジミと語ってくれました。お客さんが来ても全く吠えないので、「吠えないように手術したの?」と聞かれるほどです(笑)。「こんなにいい子は見たことない!」とみんな褒めてくれるので、うれしくって!

お風呂はお母さんと一緒。寝るのは娘さんと一緒。お散歩はお父さんと一緒。だそうで、“ベン”さん「ありゃ〜一番下の子供だな」と顔をほころばせていました。

ベンさん曰く:
小さいうちにいじくりまわして、人間との距離が物凄く近くなる。大きくなってその距離を離そうとすると犬は要求するために吠える。うるさいので人間がさらに離れる。それよりは、子犬のうちは「縦の関係」をキッチリ教えて、ある程度大きくなってから人間との距離を近づけると、犬は絶対離れなくなる。

コーギー“はな”ちゃん
犬舎にて撮影(7/1)娘さん
お母さんの間に座って


生後8ヶ月以降のミニチュアダックスのオーナーになられたOさん(掲載日:2004/6/22)

シャンプーを買いにいらしたOさんにお話を伺う事ができました。ご家族でニッコニッコしながら話してくださる様子を拝見していて、とても幸せな気分になったので掲載します。

友人から犬を譲ってもらえる話があり、張り切って犬の居場所を作りいつでも迎えられるように用意していましたが、事情で譲ってもらえなくなってしまいました。肩を落としていると、知人に『TOWANI犬舎は他所と違うから!』と紹介されました。

ゴールデンが欲しいと思って伺いましたが、小さい子供がいること、日中は外で飼えるようにしたいこと、そして予算などを伝えると、生後5
ヶ月くらいのゴールデンと生後8ヶ月以降のミニチュアダックスを見せてくれました。

ミニチュアダックスはお父さんがJKC・CHタイムと血統も良く、なんとも落ち着いていてびっくりしました。ワクチンもしっかり接種させてあるし、小さい子供がいじくっても大丈夫と松田氏。そして≪歯並びが悪い≫という欠点もしっかり伝えてもらいました。

うちは家族になってくれればいいので、歯並びが多少悪くても問題ないし、先に言って貰えれば納得して迎え入れることができる。
今では、息子と一番仲が良くて、幼稚園から帰ってくるのが分かると、姿が見えなくても尻尾を振ってうれしそうにしています。何よりも犬舎でしっかりと教育されているため、飼うのが楽!叱るときも口調で分かるらしく、ききわけてくれます。

困ったこと?でもないんですが、散歩をしていると通りがかった人に『いい犬ですねぇ〜いい顔ですねぇ〜』と言われて、うれしいし恥ずかしいってことですね。
近所でも顔も性格もいい!って評判になっていますよ。犬舎に長く居たので他の犬との挨拶も上手で、犬の仲良しも沢山できました。

ベンさん曰く:
犬はオーナーさん家族に愛されて顔がどんどん変わっていく。オーナーさんたちが連れて来てくれて、そんないい変化を見せてもらえるとものすごくうれしい。


生後7ヶ月のコーギーのオーナーになられたMさん(掲載日:2004/5/20)

犬舎に訪れたMさん。松田氏に飼いやすい犬種について相談しました。

Mさん:
「初めて犬を飼うのですが、スヌーピーのモデルになったビーグルが欲しいと思っています。」

松田氏:
「初めてならコーギーがいいですよ。ビーグルは呼びが効かないんですよ。自分の目的を達成するまで帰ってきません。子供さんがいますか?」

Mさん:
「ええ。小学生の元気盛りがいます。」

松田氏:
「子供さんも含めて家族とフレンドリーなのはコーギーですね。あんまり小さいのを持っていくと、犬がストレスでおかしくなるので、6ヶ月過ぎたくらいのワクチン接種済みの方が安心ですよ。それに『縦の関係』を教えてありますし、【ハウス】の号令で指定した場所に入るよう躾してありますので、そちらに行っても楽ですよ。」

Mさん:
「そうですか。外で飼っても大丈夫ですか?」

松田氏:
「ええ 大丈夫ですよ。繋いで飼うと犬の性格がきつくなるので、できれば囲って飼った方がおっとりしますよ。」


Mさんの感想:

TOWANI犬舎に長く居たおかげで『縦の関係』が分かっているので、躾が本当に楽です。無駄吠えも一切しません、体を拭くときもおとなしくしてくれるので、手入れもしやすいです。従順なのでもぉ〜かわいくて、かわいくて。
近所に一日中吠えているコーギーがいますが、ぜんぜん違いますよ。でも、うちの子は番犬にはなりませんねぇ〜(笑)

困っていることは、うぅ〜ん。あっ!この間、宅配便のお兄さんについて行ってしまって、「すいませ〜ん、つ
いて来ちゃうんですが・・・」とお兄さんがまた戻ってこなきゃいけなくて、二度手間をかけてさせてしまいました(笑)


バーニーズマウンテンドッグのオーナーになられたOさん(掲載日:2004/5/20)

Oさん:
「盲導犬になるくらいだからきっと飼い易いんだろうと思って、ラブラドールが欲しいんです。」

松田氏:
「犬飼ったことありますか?あと小さい子とかいます?」

Oさん:
「いいえ初めてです。寺で保育園を営んでいます。」

松田氏:
「うぅ〜ん。初めてならラブラドールはよした方がいい。あれは訓練が入ってこそ良くなる犬で、頭が良い分甘やかすと手に負えなくなりますよ。大型犬がいいんですか?」

Oさん:
「ええ。大型犬を飼ってみたいんです。」

松田氏:
「じゃぁバーニーズマウンテンドッグがいいですよ。スイスが原産国で荷車なんかを引くための使役犬です。性格が温厚で家族にものすごく従順で、絶対に離れませんよ。」

Oさんの感想
バーニーズを譲り受けて本当に良かったよ。保育園の園児達にも保護者たちにもやさしくて大評判になった。バーニーズを上手に育てられたので、2頭目はどうしてもラブラドールを欲しいと思って、松田さんに世話してもらったが、同じ飼い方をしているのにバーニーズのようにはいかない。犬種によって性格がこんなにも違うのか、ということを実感した


「上手に挨拶できるかしら?」(掲載日:2004/4/2)

パピヨンの“プリン”ちゃんが、オーナーさんに連れられて犬舎を訪れました。
“ベン”さんに爪きりと健康チェックをしてもらい、同じ年頃の“くるみ”と先輩犬“パピ”と“アン”4匹で犬同士の接し方のお勉強をしました。オーナーさんは普段、犬と接することが少ない“プリン”ちゃんの事を「上手に挨拶ができるかしら?」と心配されていましたが、問題なく接することができました。

“ベン”さん曰く、「犬ずれ」をしっかりさせておけば、散歩の時に他の犬に会ってもちゃんと挨拶ができるし、交配の時もとても楽ですよ。


「この犬鳴かないんですけど・・・」(掲載日:2004/3/29)

犬舎では仔犬を引き渡す際に、新しい家族に慣れるまでの間、バリーケンネル(略してバリケン・・・入れ物のこと)を無料でお貸ししております。先日、生後4ヶ月の仔犬のオーナーさんになられた方が、一週間後、バリケンを返しに来て下さった時におっしゃられていた事がとても興味深かったので、掲載します。

定年を迎え、犬を新しい家族として迎えたいと思い犬舎に見に来ました。奥様は大反対でしたが、「俺が飼うんだ!」と主張して御主人が迎えた生後4ヶ月の仔犬。
“ベン”さんに指導された【育成方法】をしっかり守り、一番心配されていた室内でのトイレの躾も、教えられたとおりに実施したところ、思っていた以上に簡単に【ハウス】【待て】【よし】の命令とトイレも覚えてくれて、家族もびっくりしたそうです。
【ハウス】の命令のときは後ろを振り返り、振り返り入っていく姿を見て、不憫に思えてしまうこともありましたが、自分の出した命令はしっかり守らせなければいけないという“ベン”さんの言葉を思い出し、しっかり躾たそうです。

大反対だった奥様が一番かわいがり、嫁に行った娘も孫を連れて頻繁に来るようになり、犬のおかげで家族と共に過ごす時間が多くなった事がとってもうれしい。とおっしゃっていました。その御家族が心配されることが一点だけありました。それは、仔犬が鳴かない(吠えない)ということです。みんなで、「耳が聞こえないのかなぁ?でも呼べば来るよねぇ〜」とか「声がでないのかしらぁ〜?」と半分冗談で、半分本気で気になさっていたようです。(笑)
それを聞いて“ベン”さんが、「ちゃんと鳴きますよ。でも、無駄吠えをしない事は、いいことなんじゃないんですか?(笑)」と答えていました。

“ベン”さんは赤ちゃんのときから無駄吠えをしないように育ててきますので、新しくオーナーさんになられた方々から「この犬鳴かないんですけど・・・。」と電話をもらう事がしばしばあります。そして、その育て方はオーナーさん達にも守っていただくよう、しっかりと伝えています。


W・コーギーの“クッキー”ちゃんと“ラミ”ちゃん(掲載日:2004/3/14)

オーナーさんが1週間ほど家を空けるので、2匹は犬舎にお泊りに来ました。オーナーさんのお話では、母犬“クッキー”は新聞や郵便物を取ってきてくれたり、お風呂に入るときにタオルを持ってきてくれたりと、お手伝いを本当に良くやってくれるそうです。好物はキャベツで、2匹で丸ごとガツガツ食べるそうです。そのおかげで歯はとってもきれいです。

一番最初に“クッキー”を譲り受けたとき、オーナーさんは“ベン”さんから10年〜15年といった長い付き合いをすることを念頭において欲しい。そのためには、「仔犬のうちにいじくりまわして甘やかさない」 「縦の関係をしっかり教える」 などなど注意をしっかり言われたので、(“ベン”さん怖かったし・・・(笑)忠実に守ってしつけをして来た。

そして、その意味が“クッキー”の娘“ラミ”を一から育ててみて初めて分かった。ちなみに“ラミ”は【己乱(おのれがみだれる)】から名づけたそうな。赤ちゃんを育てることがどれほど大変だったかを物語っています。
でも、この娘達のおかげで、とても沢山の勉強をさせてもらった。躾、暮らし方、出産、帝王切開、母犬の仔犬に対する愛情・・・本当に感謝している。としみじみおっしゃっていました。
オーナーさんたちが集まってお話されているのを聞いていると、犬を家族として大切に思う人の気持ちが伝わってきてとても幸せな気分になります。

H家の“クッキー”と“ラミ”
左から“クッキー”“ラミ”


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