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H家のコーギー トライカラー “まろん”ちゃん 2008/05/07のメールより (NEW!! 2008/05/19掲載)

ご無沙汰しております。N市のHです。TOWANI犬舎のホームページ、とても楽しく、また参考にさせていただいております。
そして、まろんのお父さんであるディーンの姿を写真で見ると、まろんは最近とても似てきたなと思い、ついメールをしてみました。

まろんが我が家にきて、はや3年がたちました。
まろんは家族の中心といっても過言ではありません。本当にいい子ですよ。
今年のゴールデンウィークは、石川県能登島へキャンプに行きました。もちろんまろんも一緒です。
約5時間という車の旅でしたが、まろんはとっても楽しそうに車の中のハウスにゆったりとしていてくれました。そういう姿のまろんを見ていると、最初に松田さんが教えてくださった、ハウスの大切さが身にしみます。まろんにとって、ハウスはとても安心できる場所となりました。そして、今や私たち家族と、いろいろな場所へ旅行に行けることとなり、まろんとの楽しい思い出が毎年毎年増えているのです。
そして、キャンプ場でもそのゆったりとした態度は変わりません。

キャンプ場でのお留守番でも、じっと私たちが帰るのを待ってくれています。周りのキャンパーの方たちから、お褒めの言葉をたくさん頂いています。
「じっと座って待っていて、番犬みたいね」なんていいながら「触らせてもらっていいですか」といって、まろんを触りにきます。その途端、まろんは「ゴロン」と横になり、みんなに触られることを喜んでいます。みなさん、「コーギーはとってもやんちゃなのに、すごくおっとりしている」と驚かれます。

生活の中で、子供がまろんのことを題材とした詩を書きました。私自身、子供がこのようにまろんのことを大切に思ってくれることを、とてもうれしく思っています。

まろんの詩

こんな詩を書いてくれました。
決して上手な詩ではありませんが、まろんとの生活がすべてここに詰まっているような気がします。
TOWANI犬舎との出会いのおかげで、まろんとのこのような関係が生まれたと思います。本当に感謝しています。これからも、いろいろなところへまろんと出かけようと考えています。またご連絡させていただきます。
とても楽しいキャンプ、旅行、そして生活をさせていただいていることを報告したくて、ついメールをしてしまいました。

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H家のみなさまと初めてお会いしてから3年・・・まろんちゃんを【一生のパートナー】として迎え入れてくださり、子犬のときだけ可愛がるのではなく、大人になってからこんなに素晴らしい絆の深め方をしてくださっているご様子・・・息子さんの詩に込められた愛情・・・【ハウス】=【閉じ込めてかわいそう】ではなく、【後々その犬の財産になる躾なんですよ】と教えてくださっています!


コーギー まろん.Hちゃん 2005/10/27のメールより

5年間、犬との生活を望み、いろいろな本を読んだり、ショップに行ってみたりしたけど、なんとなく納得がいかなかったり、また、踏ん切りがつきませんでした。でも、TOWANIのホームページを見つけたときは、「ここだ!」と思ったんです。

そう語ってくださったHさん。ディーンとジェイの子“まろん”ちゃんを家族に迎えて半年。可愛らしい写真をメールしていただきました。以下2005/10/27のメールより引用。

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・・・先日、お伺いしてから、もうずいぶんたってしまいました。その間、我が家は、とっても忙しく2ヶ月ほど、お父さんも休みがなく、私も仕事が大忙しで、ドタバタ状態でした。

ただ、そんな中でも“まろん”が、おもちゃを銜えて、「遊んで!」とばかりに私のところへ来ると、もうかわいくて、ついつい時間を忘れて遊びモードになってしまいます。

「4ヶ月まではとにかく一人でいられるように・・・ということをしっかり実行し、それから飼主と犬の関係を縮めていく」と松田さんにいわれていました。【関係を縮める?】ということが最初よく判らなかったのですが、最近、それを実感することがあります。

お散歩もとても上手にできるようになってきました。私が走ると私を見ながら走ってくれます。また、「ちょっとゆっくり!」なんていうと、ゆっくり歩いてくれるんです。

子どもたちのお弁当箱を私のところに持ってきてもくれます。“まろん”との関係をもっともっと縮められるように、生活していきたいです。

お弁当箱を運ぶ コーギー “まろん”ちゃん

初めての犬との生活がこんなに楽しくできるのは、TOWANI犬舎でいろいろなことを教えていただいたおかげです。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。まずは、ご報告まで・・・

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写真はお子さんのお弁当箱をお母さんのところへ運ぶ “まろん”ちゃん。ベストショット!ですね。下のお子さんが、「僕がシッカリしないと “まろん”が悪くなっちゃう・・・」と言って色々な点で責任感が出てきたそうです。

“ベン”さん曰く・・・
H家の皆さんは、困ったら直ぐに電話や高速道路を飛ばして相談しに来てくれ、アドバイスすると一生懸命実践してくれました。
そして「パピークラスで優等生でした。」とか「お散歩も上手にできるようになりました。」など報告をもらえると、とっても嬉しい。【犬がいいのは、オーナーさんがいいからなんです!】


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