ルーファのmamさまが今していること(トレーニング)の、意味・理由など根気良く何度でも話してくれたこと、困った時には、どんなことでも相談できる犬舎(つまりTOWANI)があったこと、などの条件が揃っていたから。ですね。
最初の頃は、餌のトレイを手でずーっと持って食べさせていたり、失敗もたくさんして・・・、ジルをどう扱うのか、その度、家族間で、そんなに怒らなくても?本気で叱ってもいいの?無視っていっても・・・等々、どうする?どうする?と、ほんとに初心者でした。
しかし、今こういう状態だから、こう躾ける・対処する、と信じる所があれば、きちんとやっていけると思います。実際よく頑張ったのは、我が家の場合は、当時小学6年生の次女。だから、わたしは、そんなことを語れる立場にないかな?上記のような良い条件に加えて、長年の夢を果たした次女、ベンさんから「やはりオーナーは、子供より大人のになるでしょう」と言われて、俄然やる気に火が点いた!彼女は、真剣に躾に取り組みました。
その結果かつて犬を飼った経験のある実家の父母たちによくコマンドが効くと驚かれました。
「待て」と言われて、オヤツが目の前にあっても、いつまでも 待つ姿には、「なんだか涙ぐましい・・・」とまで言われましたが(^_^.)とにかく、ハウスが出来れば、どこに連れて行くにも、飛行機に乗せるにも、キャリーバックに入れるのにも、苦労がありません。この夏は、わたしの祖母の葬儀の際にも、北海道の実家へ連れて来いと、許しを得たくらいです。どこへ移動しても食欲は旺盛です。
その点でも、とても扱いやすく、いい犬をいただいたなーって思います。ありがたいです。次女を除いては動物に興味ないはずだった家族・・・今では、毎日「ジルかわいー」「ジルおいでー」「ジルえらいー」って誰かが言ってる・・・、明らかに、犬バカです。ジルが、居るのが当たり前くらいに、なっている・・・。
「ああ、なんで犬飼っちゃったんだろ?」なんて事にならなくて・・・良かった・・・です。
最後に、今でも困っていることに、玄関チャイムで、吠える事があります。ちょっとよくなって、しばらくお客さんが来ないでいると、また吠えます・・・。手ごわいです。引き続き、躾け中。また、今でも時々「う〜ん」と思ってしまうのが、避妊手術の事です。手術した場合と、しなかった場合の、その一生のクオリティーの差を実例で示している物があるのなら、見てみたいです。